6月に安全大会を開催する会社も多いのではないでしょうか。
そんな中、グループ企業の安全大会に出席してきました。
今年1番注目される安全対策の1つに
『事業所の熱中症対策義務化』
があります。
年々気温が上昇する夏に備えて、会社として熱中症の対策を講じなければなりません。
また、現場において熱中症になってしまった人のケアを想定した、対応フローも作成しなければなりません。
めんどくさい?いえいえ、大事な事なんです。
熱中症は『バテた』のとはわけが違うんですよ。
そこんとこ勘違いしないでください。
簡単に言えば、放熱できなくてフリーズしたPCみたいなものです。
自律神経がバグって汗が止まり、体温コントロールが出来なくなり、体の機能が停止し、
最悪、死に至ります。
我々は外の仕事が多いですから、体調管理には気を使うだけではなく、設備投資を行い、
より良い作業環境を作らなければなりません。
普段から水を飲まない人って、ほんと飲まないんですよね。
私なんかは冬でも水なりお茶なり、水分を1日2Lは飲みます。
日頃からこまめに水分補給を行う癖を付けましょう。
のどが渇いたからと言って1度に大量の水を飲むと水中毒になる可能性もあるので、
「こまめに」が大切かと思います。
今年の夏もめちゃくちゃ暑そうですが・・
ご安全に!!!
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